カルコパイライト型太陽電池

開放特許情報番号
L2014001583
開放特許情報登録日
2014/9/1
最新更新日
2014/9/1

基本情報

出願番号 特願2004-368896
出願日 2004/12/21
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2006-179552
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第4664060号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 カルコパイライト型太陽電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 カルコパイライト型太陽電池
目的 大量生産を行うことが可能であり、しかも、エネルギ変換効率や開回路電圧が大きく、基板から積層体が脱落することを回避することも可能なカルコパイライト型太陽電池を提供する。
効果 マイカ基板及びバインダ層から光吸収層に不純物が拡散することが回避され、光吸収層の純度が維持されるので、カルコパイライト型太陽電池の変換効率が向上する。
また、バインダ層のバインド作用によって、積層体がマイカ基板から脱落することを回避することができる。
さらに、カルコパイライト型太陽電池の大量生産が容易となる。
技術概要
カルコパイライト型太陽電池50は、粉粒状のマイカが樹脂で結合された集成マイカ基板52を有する。この集成マイカ基板52上には、第1電極16と、光吸収層18と、第2電極20とを有する積層体14が積層されており、集成マイカ基板52と積層体14との間には、平滑化層54とバインダ層56とが介装されている。平滑化層54は、好ましくはSiN又はSiO↓2からなり、一方、バインダ層56は、N/Taが1を超えるNリッチなTaN化合物、又は、アモルファスTaN化合物からなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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