太陽光発電装置

開放特許情報番号
L2014001562
開放特許情報登録日
2014/9/1
最新更新日
2014/9/1

基本情報

出願番号 特願2005-223728
出願日 2005/8/2
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-042767
公開日 2007/2/15
登録番号 特許第4416712号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 太陽光発電装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 太陽光発電装置
目的 断線箇所よりも終端までのセルは発電はしても電力として取り出すことはできず無駄になってしまう。また、ストリング状に並列接続した場合には、給電配線経路が長くなり、配線の電気抵抗による電力損失が大きくなってしまう。また、終端処理として接続端子に絶縁キャップを取り付ける必要があり、作業が面倒であるとともに、経年変化などの要因によって終端処理部から浸水することを解決する。
効果 閉ループの一部に断線が生じても殆んど影響なく給電することができる。
また、本発明によれば接続ボックスに左右のルートから給電されるため、給電配線経路がストリングス状の場合よりも短くなり、抵抗による電力損失を少なくすることができる。
技術概要
プラスの接続端子とマイナスの接続端子を2つずつ有する太陽電池モジュールと、
複数個の前記太陽電池モジュールのプラスの接続端子同士およびマイナスの接続端子同士を並列接続してなる閉ループ状太陽電池モジュール群と、
前記閉ループ状太陽電池モジュール群にて発生した電力をパワーコンディショナーに供給すべく前記閉ループ状太陽電池モジュール群の一部に設けられた接続ボックスとを備えることを特徴とする太陽光発電装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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