変異型逆転写酵素

開放特許情報番号
L2014001549
開放特許情報登録日
2014/8/29
最新更新日
2014/8/29

基本情報

出願番号 特願2012-231350
出願日 2012/10/19
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2014-082936
公開日 2014/5/12
発明の名称 変異型逆転写酵素
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 変異型逆転写酵素
目的 工業的生産性に優れ、二次構造の形成が抑制される温度条件下においても、効率よく逆転写反応を行なうことができる変異型逆転写酵素およびそれをコードする核酸、変異型逆転写酵素の製法、逆転写方法、逆転写反応キットならびに検出キットを提供する。
効果 変異型逆転写酵素は、工業的生産性に優れ、高い熱安定性を有し、二次構造の形成が抑制される温度条件下においても効率よく逆転写反応を行なうことができ、汎用性が高い。
また、本発明の逆転写方法は、二次構造の形成が抑制される温度条件下においても効率よく逆転写反応を行なうことができる。
技術概要
野生型MMLV逆転写酵素のアミノ酸配列において、F303、L432、V433およびI434からなる群より選ばれた少なくとも1つの残基に対応するアミノ酸残基が正電荷アミノ酸残基に置換された変異型逆転写酵素、それをコードする核酸、前記核酸を保持する細胞を培養して得られた培養物から変異型逆転写酵素を回収する変異型逆転写酵素の製法、前記変異型逆転写酵素を用いてRNAからcDNAを合成する逆転写方法、前記変異型逆転写酵素を含有する逆転写反応キットならびに前記変異型逆転写酵素とマーカーの検出用試薬とを含有する検出キット。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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