熱電変換素子及び熱電変換モジュール

開放特許情報番号
L2014001519
開放特許情報登録日
2014/8/27
最新更新日
2017/8/30

基本情報

出願番号 特願2016-519290
出願日 2015/5/13
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2015/174462
公開日 2015/11/19
発明の名称 熱電変換素子及び熱電変換モジュール
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電変換素子及び熱電変換モジュール
目的 室温から700℃程度の中温域において良好な熱電変換性能を発揮でき、発電を繰り返した場合であっても、性能の低下がほとんど生じることなく、長期間優れた性能を持続することが可能な新規な熱電変換素子及び熱電変換モジュールを提供すること。
効果 本発明の熱電変換モジュールを用いることにより、室温から700℃程度の中温域の熱源を有効に利用して、効率のよい熱電発電を長期間継続して行うことが可能となる。
技術概要
本発明者は、p型熱電変換材料及びn型熱電変換材料として、それぞれ、中温域で優れた性能を発揮できる特定のケイ化物を選択し、これらの熱電変換材料を導電性基板に接合する接合剤として、金、白金及びパラジウムからなる群から選ばれた少なくとも一種の貴金属並びに銀を導電性金属として含むペーストを用いる場合には、熱電変換材料の接合部に適度な導電性を付与できることを見出した。更に、本発明者は、中温域において発電を繰り返した場合にも、良好な接合強度を維持できると共に、導電性ペーストに含まれる銀が熱電変換材料に拡散することがなく、良好な熱電変換性能を長期間維持することができることを見出した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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