抵抗体材料、抵抗体膜及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014001512
開放特許情報登録日
2014/8/27
最新更新日
2017/2/17

基本情報

出願番号 特願2014-095631
出願日 2014/5/7
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-239212
公開日 2014/12/18
発明の名称 抵抗体材料、抵抗体膜及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高耐熱性の抵抗体材料、抵抗体膜及びその製造方法
目的 250〜400℃における使用を想定した抵抗体材料として、ルテニウム酸化物に代替可能な導電性を有する高耐熱性の抵抗体材料、抵抗体膜及びその製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、比較的高温域(〜400℃)まで安定で、鉛フリー又はルテニウムフリー若しくはルテニウムを低減した抵抗体を、比較的安価な材料を用いて製造することができる優れた効果を有する。
例えば、実施例をもとにマンガン系のペロブスカイト材料が抵抗温度係数及び高温安定性の観点から高耐熱抵抗体材料として極めて有効であることを示し、本結果は、異なるドープの類似のマンガン系ペロブスカイト材料にも適用できることは明白である。
技術概要
(1+a)(A↓((1-x))B↓x)↓((1-y))C↓yMnO↓3(ただし、−0.2≦a≦0.2、0≦x<1.0、0.5<y<1.0、AはLa,Ce,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Luから選んだ一つの金属で、BはA以外のLa,Ce,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Luから選んだ少なくとも一つの金属で、CはBa,Ca,Srから選んだ少なくとも一つの金属である)で示されるペロブスカイト構造を有するMn酸化物を主成分とする抵抗体材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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