膜ファウリング事前検出システム及び膜ファウリング事前検出方法

開放特許情報番号
L2014001511
開放特許情報登録日
2014/8/27
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2014-126902
出願日 2014/6/20
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-226895
公開日 2015/12/17
発明の名称 膜ファウリング事前検出システム及び膜ファウリング事前検出方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、食品・バイオ
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 膜ファウリング事前検出システム及び膜ファウリング事前検出方法
目的 分離膜の膜ファウリングを事前に検出して、活性汚泥装置の運転状況を適切に維持管理することが可能な膜ファウリング事前検出システム及び膜ファウリング事前検出方法を提供する。
効果 分離膜の膜ファウリングを事前に検出して、活性汚泥装置の運転状況を適切に維持管理することが可能な膜ファウリング事前検出システム及び膜ファウリング事前検出方法を提供することができる。
技術概要
本発明の膜ファウリング事前検出システムは、廃水及び活性汚泥が導入され、少なくとも前記活性汚泥と前記廃水の処理水とを固液分離する分離膜が配された膜分離槽を有する膜分離活性汚泥装置と、少なくとも前記膜分離活性汚泥装置中の前記活性汚泥から16S rRNA遺伝子の塩基配列が配列番号1に記載の塩基配列と97%以上の相同性を示す微生物の存在量を検出可能とされる検出装置と、を含むことを特徴とする膜ファウリング事前検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT