撮像装置

開放特許情報番号
L2014001486
開放特許情報登録日
2014/8/22
最新更新日
2014/8/22

基本情報

出願番号 特願2010-137887
出願日 2010/6/17
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-004332
公開日 2012/1/5
登録番号 特許第5504065号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 撮像装置
目的 信号処理素子が形成されている信号処理基板の厚さを一層薄くすることなく、画素の微細化を図ることができる積層型撮像装置を実現する。
効果 信号処理基板が対応する画素数が従来の積層型撮像装置に比べてk倍となるので、信号処理基板の厚さを薄くすることなく画素の配列密度を高くすることができる。また、信号処理素子がノイズ抑制回路とA/D変換器とを含む場合、ノイズ抑制されたデジタル画像信号を並列して出力することができるので、ハイスピードカメラに好適な高解像度の撮像装置が実現される。
技術概要
2次元マトリックス状に配列された複数の光電変換素子を有する光電変換素子アレイと、光電変換素子アレイに結合され、同じく2次元マトリックス状に配列された複数の信号処理素子を有する信号処理素子アレイとを具え
前記信号処理素子アレイは、信号処理素子が形成されている複数の基板が積層された積層体として形成され、当該積層体は、その端面が光電変換素子アレイの受光面と平行となるように光電変換素子アレイに結合され、
kを2以上の自然数とした場合に、前記光電変換素子は、列方向にそって信号処理素子の配列密度のk倍の配列密度で形成され、前記信号処理素子は、列方向と直交する行方向にそって光電変換素子の配列密度のk倍の配列密度で形成され、
基本形態のマトリックス素子をA(i,j)として表示し、nを0を含み1,.....k−1の範囲の自然数とした場合に、マトリックス素子A(i,j)は、P(ki−n,j)として表示される光電変換素子とS(i,kj−n)として表示される信号処理素子を含み、光電変換素子P(ki−n,j)は配線導体を介して信号処理素子S(i,kj−n)に電気的に接続されていることを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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