薄膜蛍光体、ディスプレイ、ブラウン管および薄膜蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2014001479
開放特許情報登録日
2014/8/22
最新更新日
2014/8/22

基本情報

出願番号 特願2010-031827
出願日 2010/2/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-168656
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5508889号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 薄膜蛍光体、ディスプレイ、ブラウン管および薄膜蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 蛍光体、薄膜蛍光体
目的 面内での発光むらが生じ難い薄膜蛍光体を提供する。
また、そのような薄膜蛍光体を有するディスプレイ、およびそのような薄膜蛍光体を製作する成膜装置を提供する。
効果 従来の薄膜蛍光体に比べて、面内での発光むらが生じ難い薄膜蛍光体を提供することができる。
また、そのような薄膜蛍光体を有するディスプレイ、およびそのような薄膜蛍光体を製作する成膜装置を提供することが可能となる。
本発明は、例えば、FED(フィールドエミッション式ディスプレイ)、CRT(ブラウン管)、およびELD(エレクトロルミネッセンス式ディスプレイ)などの薄膜ディスプレイ用の薄膜蛍光体として適用することができる。
技術概要
チオガレート化合物を含む薄膜蛍光体であって、当該薄膜蛍光体のX線回折において、最も大きなピークが得られる結晶面を(h↓1k↓1l↓1)とし、2番目に大きなピークが得られる結晶面を(h↓2k↓2l↓2)としたとき、2つの結晶面(h↓1k↓1l↓1)および(h↓2k↓2l↓2)のなす角度αが85゜〜95゜の範囲にあることを特徴とする薄膜蛍光体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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