ビューファインダ用の陰極線管

開放特許情報番号
L2014001472
開放特許情報登録日
2014/8/22
最新更新日
2014/8/22

基本情報

出願番号 特願2007-334509
出願日 2007/12/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-158264
公開日 2009/7/16
登録番号 特許第5503105号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ビューファインダ用の陰極線管
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 カメラのビューファインダ用の陰極線管
目的 比較的低い加速電圧で発光し、高解像度を得ることができる蛍光薄膜を用いたビューファインダ用の陰極線管を提供する。
効果 本発明によれば、比較的低い加速電圧で発光し、高解像度を得ることができる蛍光薄膜を用いたビューファインダ用の陰極線管を提供できる。
本発明のビューファインダ用の陰極線管によれば、従来の陰極線管に比べて遙かに電子ビームの形状を忠実に反映させたビームスポットを確保でき、解像度を向上させることができる。
また、従来の蛍光体よりも帯電しにくく、励起効率の低下を軽減できる。
さらに、蛍光薄膜は、5kVの加速電圧で発光させることができるため、製造コストの低減が可能になった。
技術概要
陰極線管1は、ファンネル部2a及びネック部2bを有する外囲器2、ネック部2bに設けられる陰極3、陰極3の先端近傍に設けられる走査用電子レンズ4、外囲器2のファンネル部2aの外側に配設される偏向ヨーク5、及び、陰極3に対向するように外囲器2に取り付けられるフェースプレート6を備える。フェースプレート6は、前面パネルとして機能する対角2インチのガラス基板であり、真空空間側に透明電極7、蛍光薄膜8及び黒色金属薄膜9が積層されている。蛍光薄膜8には、例えば、セリウム、ユウロビウム、マンガン添加ストロンチウムチオガレイト(SrGa↓2S↓4:Ce,Eu、Mn)を用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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