水中推進体

開放特許情報番号
L2014001459
開放特許情報登録日
2014/8/20
最新更新日
2014/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-273539
出願日 2011/12/14
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2013-123988
公開日 2013/6/24
発明の名称 水中推進体
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 水中推進体
目的 昆虫羽ばたき飛行の力学モデルを水中に適用することで、アクチュエータを不要にして、機構・制御系を単純化しつつ、推進効率が高く、多方向への推進が可能な水中推進体を提供する。
効果 本発明は、海洋産業全般、養殖漁業、水中・海洋調査、ホビー・レジャー等の分野で用いることができる。
ピッチング運動が受動的に生じるので、アクチュエータは全く不要であり、従来よりも機構・制御系を単純化でき、低コスト化につながる。しかも従来と同等以上の高い推進効率を発揮する。
羽ばたき推進型海洋ロボットを構成した際には、スクリュー音がなく、かつ魚を刺激しない動きが実現できるので、養殖漁業に最適なものである。
技術概要
羽ばたき翼は、アクチュエータによりストローク軸まわりに回転させることにより、能動的にストローク運動を伝達するための前縁はりと、流体力を受ける翼板と、前縁はりと翼板を連結し、かつ羽ばたき翼にねじり剛性を与えるバネ部材とを備えている。このストローク運動によって流体力を翼板面に作用させることにより生じたバネ部材の変形によってピッチ角に変位を生じさせて、ピッチング運動を受動的に生じさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT