焼入れ硬化性金属板の溶接方法および接合金属板

開放特許情報番号
L2014001444
開放特許情報登録日
2014/8/20
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-097245
出願日 2012/4/23
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2013-223872
公開日 2013/10/31
登録番号 特許第5995162号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 焼入れ硬化性金属板の溶接方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造、接着・剥離、加熱・冷却
適用製品 焼入れ硬化性金属板の溶接方法および接合金属板
目的 簡易な方法により引張せん断強度の大きいスポット溶接重ね継手を得ることができる焼入れ硬化性金属板の溶接方法を提供する。
効果 スポット溶接により生成するナゲットの外周の母材を重ね部分の両面側からそれぞれナゲットの外周端から2〜5mmの幅で外周全体にわたって焼入れ処理するため、簡易な方法により引張せん断強度の大きいスポット溶接重ね継手を得ることができる。
また、本発明に係る接合金属板は、上記の焼入れ硬化性金属板の溶接方法により得られるスポット溶接重ね継手を有するため、上記スポット溶接重ね継手の効果を好適に得ることができる。
技術概要
焼入れ硬化性金属板の溶接方法は、金属板12a、12bの端部を重ね合わせてスポット溶接したときに生成するナゲット14の外周の母材を重ね部分の両面側からそれぞれナゲットの外周端から幅Aが2〜5mmの範囲で焼入れ処理を行い、焼入れ処理領域18a、18bを生成して接合金属板10を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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