圧力検出装置および圧力検出センサ

開放特許情報番号
L2014001439
開放特許情報登録日
2014/8/20
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-144334
出願日 2012/6/27
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2014-009950
公開日 2014/1/20
登録番号 特許第5988201号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 圧力検出装置および圧力検出センサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 圧力検出センサ
目的 低コストで正確な圧力が良好に検出できる圧力検出装置と、その圧力検出装置に使用するセンサを提供する。
効果 本発明の圧力検出装置によれば、差周波数検出部や変換部は、周波数を扱う回路であるため、簡単な回路で正確な処理を行うことができるので、2つのキャパシタの静電容量値に基づいた周波数の差から、正確な圧力を検出することができる。
また、本発明の圧力検出センサによると、基板を複数枚積層させたものから圧力検出用の2つのキャパシタが配置された圧力検出センサを簡単に得ることができるようになる。
技術概要
外部から加わる圧力に応じて可動する電極を有する第1のキャパシタと、
電極が固定された第2のキャパシタと、
前記第1のキャパシタの静電容量値に応じた周波数の信号を出力する第1の発振回路と、
前記第2のキャパシタの静電容量値に応じた周波数の信号を出力する第2の発振回路と、
前記第1の発振回路が出力する信号の周波数と、前記第2の発振回路が出力する信号の周波数との差の周波数を検出する差周波数検出部と、
前記差周波数検出部が検出した差の周波数を、外部から加わる圧力に対応した圧力検出データに変換する変換部と、
を備える圧力検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT