プリコーディング装置およびプリコーディング方法並びにプリコーディング処理プログラム

開放特許情報番号
L2014001436
開放特許情報登録日
2014/8/20
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-186970
出願日 2012/8/27
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2014-045376
公開日 2014/3/13
登録番号 特許第5975279号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 プリコーディング装置およびプリコーディング方法並びにプリコーディング処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プリコーディング装置およびプリコーディング方法並びにプリコーディング処理プログラム
目的 少ない演算量で、高い伝送性能を図ることができるプリコーディング装置およびプリコーディング方法並びにプリコーディング処理プログラムを提供する。
効果 電力正規化部を備えることで、送信電力を所定値に抑制することができ、送信シンボルベクトルuに対して第2の線形フィルタを適用することで、伝送性能を向上させることができる。また、少ない演算量で雑音を増幅させる雑音強調要素を小さいものとすることができるので、少ない演算量としつつも高い伝送性能を図ることができる。
よって、本発明は、マルチユーザMIMO通信する無線送信装置に好適であり、アクセスポイントとして機能する無線通信装置に最適である。
技術概要
マルチユーザMIMOにより無線送信装置の複数の送信アンテナからの送信信号をプリコーディング処理して複数の無線受信装置へ送信するプリコーディング装置において、
送信シンボルベクトルuに関数fτでのモジュロ演算を行うモジュロ演算部と、
前記モジュロ演算部からの出力をフィードバックする干渉算出用フィルタと、
前記モジュロ演算部からの出力に行列Aと行列Qとの積を乗算する第1の線形フィルタとが、行列A,Bを
(概略イメージ図参照)として、送信信号を式(1)に基づいてプリコーディングして前記無線受信装置へ送信することを特徴とするプリコーディング装置。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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