気液2相流パラメータ測定装置及びコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2014001419
開放特許情報登録日
2014/8/15
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-111619
出願日 2012/5/15
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-238490
公開日 2013/11/28
登録番号 特許第5916509号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 気液2相流パラメータ測定装置及びコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 パラメータの計測技術
目的 フォープローブセンサを用い、気泡サイズがプローブのセンサ間距離と同程度でも、高精度で気液2相流のパラメータを計測可能にする。
効果 フォープローブセンサによる気液2相流において、気泡又は界面の速度ベクトルと気泡径を陽関数の形で算出して計測でき、気泡の大きさがプローブのセンサ間の距離と同程度の場合でも、高精度で、かつ気液2相流の界面積濃度を陽関数の形で算出して計測できる気液2相流パラメータ計測装置及びそのためのコンピュータプログラムを提供できる。
技術概要
フォーセンサプローブの第1センサ70は、第2、第3、及び第4のセンサとそれぞれ第1、第2、及び第3のセンサ対を形成する。計測装置は、第1〜第4のセンサが出力するパルス系列に基づき、気液2相流中の気泡の界面の速度ベクトルを第1〜第3のセンサ対について算出する手段と、算出された速度ベクトルに基づき、気泡90が球状か又はフォーセンサプローブのサイズより遥かに大きいと仮定して気泡90又はその両界面の3次元速度ベクトル∨↓(b,h)を推定する手段と、算出された気泡90の速度ベクトルに基づき、気泡90が球形と仮定して気泡90の直径を算出する気泡径算出手段と、気泡90の界面の速度ベクトルと気泡90の速度ベクトルとに基づき、平均界面積濃度を算出する手段とを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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