変異型逆転写酵素

開放特許情報番号
L2014001407
開放特許情報登録日
2014/8/15
最新更新日
2014/8/15

基本情報

出願番号 特願2012-030848
出願日 2012/2/15
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-165669
公開日 2013/8/29
発明の名称 変異型逆転写酵素
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 変異型逆転写酵素
目的 二次構造の形成が抑制される温度条件下においても、効率よく逆転写反応を行なうことができる変異型逆転写酵素、その核酸、その製造方法、逆転写方法、逆転写反応キットおよび検出キットを提供すること。
効果 本発明の変異型逆転写酵素、逆転写反応キットおよび検出キットは二次構造の形成が抑制される温度条件下においても用いることができ、効率よく逆転写反応を行なうことができ、汎用性が高いという特徴を有する。また、本発明の逆転写方法は、二次構造の形成が抑制される温度条件下においても、効率よく逆転写反応を行なうことができるという優れた効果を奏する。
技術概要
逆転写酵素活性を有する変異型逆転写酵素であって、特定のアミノ酸配列からなる野生型逆転写酵素のDNA相互作用領域に局在するアミノ酸残基が、正電荷アミノ酸残基または非極性アミノ酸残基に置換されており、かつ前記野生型逆転写酵素のDNA相互作用領域よりも大きい正の実効電荷を有するDNA相互作用領域を有することを特徴とする変異型逆転写酵素、それをコードする核酸、製造方法、逆転写方法、逆転写反応キットおよび検出キット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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