カロテノイド組成物の製造方法、高濃度カロテノイド組成物の製造方法、高純度遊離型カロテノイド組成物の製造方法、カロテノイド組成物、高濃度カロテノイド組成物、及び高純度遊離型カロテノイド組成物

開放特許情報番号
L2014001389
開放特許情報登録日
2014/8/11
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2010-116988
出願日 2010/5/21
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2011-241197
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第5471824号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 カロテノイド組成物の製造方法、高濃度カロテノイド組成物の製造方法、高純度遊離型カロテノイド組成物の製造方法、カロテノイド組成物、高濃度カロテノイド組成物、及び高純度遊離型カロテノイド組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、安全・福祉対策
適用製品 カロテノイド組成物の製造方法、高濃度カロテノイド組成物の製造方法、高純度遊離型カロテノイド組成物の製造方法、カロテノイド組成物、高濃度カロテノイド組成物、及び高純度遊離型カロテノイド組成物
目的 低コストでサプリメントに利用できるβ−クリプトキサンチン組成物の製造方法を提供する。
効果 ヘキサンとエタノールを用いての抽出により、医薬品、医薬部外品、サプリメント、又は食品添加物用に利用できる濃度のカロテノイドを製造することができるカロテノイド製造方法を提供することができる。
技術概要
カロテノイドを含む植物体の水分含量を5%以下に乾燥させた粉末にヘキサンを加えて可溶部中のヘキサン抽出物を取得し、
前記ヘキサン抽出物を濃縮して濃縮物を取得し、
前記濃縮物に再溶解溶液を加えて再溶解し、−20℃〜−30℃程度に冷却した後、遠心処理して可溶部を回収し濃縮して低濃度カロテノイド組成物を取得し、
前記低濃度カロテノイド組成物に所定量のエタノールを加え、−20℃〜−30℃程度に冷却し、遠心分離して不溶部を取得し、
前記植物体は、ミカン類、カキ(Diospyros kaki Thunb.)、ビワ(Eriobotrya japonica (Thunb.) Lindl.)、又はパパイア(Carica papaya L.)のいずれかである
ことを特徴とするカロテノイド組成物の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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