低温要求性落葉樹の自発休眠覚醒期判定方法

開放特許情報番号
L2014001383
開放特許情報登録日
2014/8/11
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-174792
出願日 2012/8/7
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2013-128479
公開日 2013/7/4
登録番号 特許第5959103号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 低温要求性落葉樹の自発休眠覚醒期判定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 低温要求性落葉樹の休眠覚醒期を判定する方法
目的 気候温暖化や異常気象に影響されることなく、低温要求性落葉樹の自発休眠覚醒期を‘迅速に’且つ‘樹単位で確実に’判定する方法を開発する。
効果 本発明により、落葉樹の被覆加温時期を、樹ごとに正確に把握することが可能となる。そのため、農家の果実や花卉生産における栽培現場において、高品質性と収量を担保しつつ、さらに単価の高い早期栽培を行うことが可能となる。
また、気候変動や温暖化の影響によって、自発休眠覚醒期を見誤るリスクを大幅に軽減する技術として貢献することが期待される。
技術概要
導管液中の転流糖の含有量を指標として、自発休眠覚醒期に達したかを判定することを特徴とする、低温要求性落葉樹の自発休眠覚醒期判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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