ターゲット分子細胞内導入用ペプチド

開放特許情報番号
L2014001363
開放特許情報登録日
2014/8/4
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2014-554564
出願日 2013/12/26
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2014/104227
公開日 2014/7/3
発明の名称 ターゲット分子細胞内導入用ペプチド
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ターゲット分子細胞内導入用ペプチド
目的 従来のペプチドよりも高い効率で目的とする高分子化合物及びナノキャリアを細胞内に導入することができるターゲット分子細胞導入用ペプチドを提供する。
効果 ターゲット分子を単にエンドソーム内に封入されたかたちで導入するだけでなく、エンドソームに小孔を生じさせて細胞質にまで導入することができる。従って、ターゲット分子の細胞質における機能の研究に非常に有用である。また、多くの医薬の作用点は細胞質内にあると考えられるため、ドラッグデリバリーシステムへの応用の点からも非常に重要である。
例えば、急性虚血性心疾患による心筋の虚血性ダメージに対して、アンチアポプトシスペプチドを冠動脈から導入し、細胞内に直接導入することで心筋を保護することに用いること等が挙げられる。
技術概要
pH依存性膜融合ペプチド及び蛋白質導入ドメイン(PTD)を有するターゲット分子細胞内導入用ペプチドであって、該膜融合ペプチドの構成アミノ酸数が21以上である、ターゲット分子細胞内導入用ペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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