膵外分泌機能不全のモデル動物

開放特許情報番号
L2014001361
開放特許情報登録日
2014/8/4
最新更新日
2014/8/4

基本情報

出願番号 特願2012-238416
出願日 2012/10/29
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2014-087275
公開日 2014/5/15
発明の名称 膵外分泌機能不全のモデル動物
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 膵外分泌機能不全モデル動物
目的 膵切除後の耐糖能低下及びインスリン抵抗性から、慢性膵炎、糖尿病となるモデル動物の作製技術を提供すること。
効果 膵外分泌機能が著しく低下された病態、すなわち、進行した慢性膵炎及び膵全摘術後などの病態を評価し、疾患のメカニズムを追求することが可能となるだけでなく、これらの疾患を改善するための治療法の開発、すなわち細胞移植療法の開発、再生医療研究、治療薬剤の開発などに転用することが可能である。
技術概要
(a)胃幽門部と膵液が流入する十二指腸部を切断する工程;
(b)十二指腸と空腸の境界であるトライツ靭帯から肛門部側の近位空腸を切断する工程;
(c)上記(a)の工程による肛門側切切断端を閉鎖し、上記(b)の工程による空腸の肛門側切切断端と上記(a)の工程による十二指腸の胃側切切断端を吻合する工程[十二指腸空腸吻合];
(d)上記(b)の工程による空腸の十二指腸側切切断端を直腸切開部に接続吻合する工程[小腸直腸吻合];
(e)胆嚢と十二指腸を結ぶ導管である総胆管に挿管を施し(c)の小腸部に接続吻合する[総胆管空腸吻合]工程;を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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