代謝変換酵母によるエタノール産生の改良方法

開放特許情報番号
L2014001312
開放特許情報登録日
2014/7/29
最新更新日
2015/11/26

基本情報

出願番号 特願2014-056722
出願日 2014/3/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-177760
公開日 2015/10/8
発明の名称 代謝変換酵母によるエタノール産生の改良方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 エタノールを高効率に生産できる遺伝子組換え酵母、これを用いた、キシロースからエタノールを生産する方法
目的 キシロースやキシロースとグルコースを含む混合糖からエタノールを高効率に生産する遺伝子組換え酵母およびそれを用いたキシロースやキシロースとグルコースを含む糖化液からエタノールを高効率に生産する方法の提供。
効果 本発明の遺伝子組換え酵母を用いた好気的な培養によって、従来公知であるXR、XDH、およびXKだけを発現させた遺伝子組換え酵母を用いた場合よりも、キシロースやグルコースとキシロースの混合糖からエタノールを効率良く高生産することができる。これにより、リグノセルロース系バイオマスに含まれるキシロースを次世代の液体エネルギーとして期待されているエタノールへの高効率での変換を実現できる。
技術概要
HAP4遺伝子を破壊(欠失)し、ならびにキシロースをキシルロース5−リン酸へと代謝する酵素をコードする遺伝子を発現する遺伝子組換え酵母およびそれを用いたキシロースやキシロースとグルコースを含む糖化液からエタノールを高効率に生産する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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