セラミックス部材とアルミニウム部材とを接合する方法、および接合体

開放特許情報番号
L2014001306
開放特許情報登録日
2014/7/29
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-044124
出願日 2014/3/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-196233
公開日 2014/10/16
発明の名称 セラミックス部材とアルミニウム部材とを接合する方法、および接合体
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 セラミックス部材とアルミニウム部材とを接合する方法、および接合体
目的 簡便にセラミックス部材とアルミニウム部材を良好な強度で接合する方法の提供。
効果 より簡便にセラミックス部材とアルミニウム部材を接合する方法を提供することができ、セラミックス部材とアルミニウム部材とが良好な強度で接合された接合体を提供することが可能になるため、例えば、セラミックス接合技術、ヘテロ材料(金属−セラミックス)製造技術、およびセラミックス基板に対する配線技術等に利用することができる。
技術概要
セラミックス部材とアルミニウム部材とを接合する方法であって、
(a)アルミニウムおよび/またはケイ素を含有するセラミックス部材、およびアルミニウム部材を準備するステップと、
(b)前記セラミックス部材および前記アルミニウム部材の少なくとも一方に、接合材を設置するステップであって、前記接合材は、シロキサン系ポリマーまたは炭素粉末含有シリカゾルを含むステップと、
(c)前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材を、前記接合材を介在させた状態で積層し、組立体を構成するステップと、
(d)前記組立体を、不活性ガス雰囲気下または真空雰囲気下、600℃〜1400℃の温度で加熱するステップと、
を有する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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