酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法

開放特許情報番号
L2014001298
開放特許情報登録日
2014/7/24
最新更新日
2014/7/24

基本情報

出願番号 特願2012-188353
出願日 2012/8/29
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2014-047136
公開日 2014/3/17
登録番号 特許第5552510号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法
目的 高い選択性及び触媒回転数を可能とする酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、sp↑3C−H結合の酸化を、高い選択性、高い触媒回転数で行うことができる。
本発明の酸化方法は、選択性に優れ、かつ、触媒回転数も十分であるので、少量の添加で効率的かつ経済的に酸化反応を行うことができる。
これにより、アルコールを製造することができ、また、さらに酸化反応を進めてケトンを製造することもできる。特に、アルコールは、多様な応用展開が期待できる。
また、sp↑3C−H結合を選択的に酸化する方法として好適に利用することができる。
技術概要
 
sp↑3C−H結合の酸化方法は、下記一般式(1)(イメージ図参照)で表される金属錯体触媒を酸化触媒として、カルボン酸の共存下でsp↑3C−H結合を酸化する。

(式中、Rは炭素数1〜7のアルキル基であり、Mは鉄、マンガン又はコバルトであり、Lは任意の配位子であり、Xは対イオンであり、nは0、1又は2である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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