PWMインバータの制御方法および制御装置

開放特許情報番号
L2014001291
開放特許情報登録日
2014/7/24
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2011-285062
出願日 2011/12/27
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2013-135554
公開日 2013/7/8
登録番号 特許第5963235号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 PWMインバータの制御方法および制御装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 PWMインバータの制御方法および制御装置
目的 スイッチング回数と相電流の両方に着目することにより、不要なスイッチング損失の発生を防ぐことができるPWMインバータの制御方法および制御装置を提供する。
効果 スイッチング回数と相電流の両方に着目することにより、不要なスイッチング損失の発生を防ぐことができるPWMインバータの制御方法および制御装置を提供することができる。
技術概要
本発明に係る制御方法は、スイッチサイクルが切り替わる際に、出力ベクトルがどのモードの領域に含まれるのかを特定し、スイッチベクトルを予め定められた複数の出力順序パターンにしたがって順次選択する際にスイッチ状態が変化しない節約相を特定可能とした第1のルールと、スイッチベクトルの選択を切り替える際にスイッチ状態が変化する変化相を特定可能とした第2のルールとに基づいて、節約相および変化相を特定し、変化相の相電流に定数k(ただし、0<k<1)を乗じた値から節約相の相電流を減じた値が最小となる出力順序パターンを選択し、該出力順序パターンにしたがってスイッチベクトルの選択を切り替える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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