金属錯体、蛍光プローブ

開放特許情報番号
L2014001287
開放特許情報登録日
2014/7/24
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-529581
出願日 2011/8/11
出願人 学校法人同志社
公開番号 WO2012/023487
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5800816号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 金属錯体、蛍光プローブ
技術分野 有機材料、情報・通信、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 金属錯体及び蛍光プローブ
目的 反応速度が速い蛍光プローブ及びその主成分となる金属錯体を提供する。
効果 過酸化水素の発生メカニズムや発生のタイミングをより正確に捕捉して、生体内における過酸化水素の役割をより詳細に解明できる。また、この蛍光プローブをバイオアッセイやバイオイメージングに使用すれば、検体の処理時間が短縮でき、検査効率を向上できる。
技術概要
一般式(I)で表される構造を有する金属錯体。

式中、原子団R↓1R↓2Nは、カルボニル基との共有結合が切断されると、蛍光性化合物を形成する原子団を表す。また、R↓3COは、原子団R↓1R↓2Nとカルボニル基との共有結合が切断されると、五座配位子が遷移金属からなる中心金属に配位結合してなる金属錯体を形成する原子団を表す。なお、カルボニル基中の酸素原子は、R↓3中の中心金属と配位結合している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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