多層基板 業務用映像・音声使用機器 及び 業務用遊技機等

開放特許情報番号
L2014001285
開放特許情報登録日
2014/7/28
最新更新日
2014/7/28

基本情報

出願番号 特願2014-015363
出願日 2014/1/30
出願人 藤原 正鏡
登録番号 特許第5571263号
特許権者 藤原 正鏡
発明の名称 多層基板
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、その他
適用製品 業務用映像・音声使用機器 及び 業務用遊技機等
目的 業務用機器 映像・音声使用機器 または、業務用遊技機等の、第三者(一般消費者)の手に渡った際の、
著作権の保護を、基板の一部機能の再利用を容易に抑制する事を目的とする。
業務用遊技機に使用した場合、映像防犯装置としての役割も同時に果たす。
効果 例えば、実装されたグラフィックチップからの音声や画像を外部に出力する機能を備える基板を考える。
このような機能を備えた業務用の基板は、出力する音声や画像の著作権を保護すると謳われているものが多数存在する。
だが、実際に廃棄処分される際は、殆どが基板が備える音声・画像出力機能を損なうことなく廃棄されているのが実情。 基板が一般消費者の手に渡った際には音声・画像をそのまま取り出せる状態にある。 個人で楽しむのは自由だが、一個人の意図で勝手に、違法・不正にインターネットを用いた画像や音声の配信を抑制する。
技術概要
外部出力端子を基板から取り外すのではなく、外部出力端子が配置されている基板の一部を切り離す設計。
ストリップ配線により取り外された基板の場所には、何が使用されていたのか分からない。
また、使用されていた出力端子が判明しても、信号の取り出しが非常に困難な設計としている。
イメージ図
実施実績 【試作】  実用新案登録第3180542号 外部映像出力装置、中継部材、および伝送部材
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権
対価条件(一時金) 【要】応相談
対価条件(ランニング) 【要】応相談

アピール情報

アピール内容 業務用機器 映像・音声使用機器 または、業務用遊技機等の、第三者(一般消費者)の手に渡った際の、
著作権の保護を、基板の一部機能の再利用を容易に抑制する事を目的とする。
業務用遊技機に使用した場合、映像防犯装置としての役割も同時に果たす。

音声や画像(静止画像・動画像)を外部に出力する機能を備える基板を考える。
このような機能を備えた業務用基板は、出力する音声や映像の著作権を保護すると謳われているものが多数存在する。 しかし、実際に廃棄処分される際は、殆どが基板が備える音声出力機能や画像出力機能を損なうことなく、廃棄されているのが実情である。(一部業者間の譲渡の例外を除く)

基板が第三者(一般消費者)の手に渡った場合、音声や画像をそのまま取り出せる状態にある。 無論、取り出した音声や画像を個人で楽しむのは自由だが、何の許可も無く、一個人の意図で勝手に、違法・不正にインターネットを用いた画像や音声の配信が後を絶たないのが実情である。

業務用遊技機に使用した場合の映像防犯装置での活用
業務用遊技機での不正行為は、業務用遊技機の液晶表示に確実に、何らかの映像・音声等で出力される。
業務用遊技機と同じ液晶表示を外部で出力し確認する事により、不正行為の発見、及び、録画する事で、
その不正行為の証拠物件での提出も出来ることになる。

この多層基板は、第1の基板と第2の基板と配線とを有している。
第1の基板および第2の基板は、手動により分離可能な切込みを隔てて設けられ、
それぞれ個別の機能を備えている。
配線は、第1の基板および第2の基板それぞれに設けられた部品間を電気的に接続し、
第1の基板および第2の基板それぞれの内部に設けられている。

基板内層にストリップライン配線を配置する事で、基板1と基板2とが分離された状態において外部出力端子が接続されていた事を気づきにくくする事が出来る。

各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置き換えする事が出来る。
本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されてもよい。

分離される基板は、何も副基板の役割と限定していない。 よって、副出力端子を基板に残し、
主出力端子を切り離す事も可能。 要は使い方次第である。

登録者情報

登録者名称 藤原 正鏡

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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