PCR法を介した核酸増幅方法

開放特許情報番号
L2014001283
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-084416
出願日 2012/4/3
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2013-212085
公開日 2013/10/17
登録番号 特許第5924648号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所
発明の名称 PCR法を介した核酸増幅方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 PCR法を介した核酸増幅方法
目的 多型解析や微生物群集構造解析を行う際に、変異型核酸もしくは存在比率の少ない微生物由来核酸の増幅効率を向上させる、PCR法を介した核酸増幅方法を提供すること。
効果 多型解析や微生物群集構造解析を行う際に、多量の野生型核酸もしくは主たる割合で生育する微生物由来核酸のPCRによる増幅が抑制され、変異型核酸もしくは存在比率の少ない微生物由来核酸の増幅効率を向上させることが可能となる。これにより、多型解析における感度の向上や、微生物群集における少数微生物の検出感度の向上など、多型解析技術もしくは微生物群集構造解析技術の向上が行なわれる。
技術概要
核酸Aを含む2種以上の核酸を含有する試料と該核酸Aに対し相同な塩基配列を有する二本鎖RNAとを混合し、熱変性してハイブリダイズさせた後、前記核酸A以外の核酸と前記RNAとのハイブリダイゼーションが解離し、かつ、前記核酸Aと前記RNAとのハイブリダイゼーションが維持できる温度を保持してから、該解離した核酸を増幅することを特徴とする、核酸増幅方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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