清酒酵母及びそれを用いた酒類又は食品の製造方法

開放特許情報番号
L2014001282
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2014/7/18

基本情報

出願番号 特願2012-036571
出願日 2012/2/22
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2013-169198
公開日 2013/9/2
発明の名称 清酒酵母及びそれを用いた酒類又は食品の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 清酒酵母、並びに該清酒酵母を用いた酒類又は食品の製造方法
目的 高発酵性を維持しつつ高いストレス耐性も併せ持つ清酒酵母、並びにかかる酵母を使用することを特徴とする酒類又は発酵食品の製造方法を提供すること。
効果 ストレス耐性が高いという特性を有するので、これを使用すれば、酒類又は発酵食品の製造中における酵母の死滅を抑制することができる。その結果、酒類又は発酵食品をより効率的に製造することが可能となるだけでなく、アミノ酸や有機酸を含む呈味成分に特徴を有する酒類又は発酵食品の製造方法を提供することが可能となる。
技術概要
RIM15遺伝子を発現する組換えベクターで形質転換されてなる清酒酵母、並びに該清酒酵母を用いることを特徴とする、酒類又は食品の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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