交流モータ及び交流モータの制御方法

開放特許情報番号
L2014001277
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-157306
出願日 2010/7/9
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2012-019668
公開日 2012/1/26
登録番号 特許第5622194号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 交流モータ及び交流モータの制御方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 インバータ回路を備えた、低消費電力の交流モータ及び交流モータの制御方法
目的 消費電力を節約し、トルクの発生効率を増大させることができる、コイル電流の独立した制御を可能とするインバータ回路を備えた交流モータ及び交流モータの制御方法を提供する。
効果 本発明によると、目的とする方向および強さを有する最低限の電流を各コイルに通電することで、モータの消費電力を低減することができる。
また、モータが発生する最大トルクを増大させることができ、例えば電気自動車の発進時の加速度を上げることができる。
また、本発明の制御方法によると、従来の制御方法と比較して、消費電力を低減することができる。
技術概要
協働して回転磁界12を発生する3相のステータコイル11U,11V,11Wと、直流電圧+E,−Eおよび接地電圧GNDが印加されて、ステータコイル11U,11V,11Wの各々に直流電流i↓U,i↓V,i↓Wを独立して通電するインバータ回路20と、直流電流i↓U,i↓V,i↓Wの大きさを所定の周期で制御する制御信号を、インバータ回路20に送信するDSP24と、回転磁界12により回転するロータ13とを備え、制御信号が、第1のスイッチ素子21UU,21VU,21WUおよび第2のスイッチ素子21UD,21VD,21WDの何れか一方をオン状態または両方をオフ状態とすることで、ステータコイル11U,11V,11Wに直流電流i↓U,i↓V,i↓Wを独立して通電し、回転磁界12を発生させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT