下肢筋力評価方法、及びこれに用いる下肢筋力評価装置

開放特許情報番号
L2014001267
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-095334
出願日 2011/4/21
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2012-223452
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5742423号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 下肢筋力の余裕度を求めるための方法、及びこれに用いる下肢筋力評価装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 下肢筋力を評価するための方法、及びこれに用いる筋力評価装置
目的 利便性が良好でかつ下肢筋力を精度良く評価することができる下肢筋力評価方法、及びこれに用いる下肢筋力評価装置を提供する。
効果 本発明の下肢筋力評価方法、及びこれに用いる下肢筋力評価装置によれば、利便性が良好でかつ下肢筋力を精度良く評価することができる。
本発明の方法によれば、股関節及び膝関節の関節モーメントの和の最大値と、基準値基準値とを用いて余裕度を算出するので、精度良く評価を行うことができる。また、被検者の筋力の相違によって最大しゃがみ姿勢に相違があったとしても、相違も含めた下肢筋力の余裕度として評価を行うことができる。
技術概要
本発明の下肢筋力評価方法は、被検者Hが可能な限りしゃがんだ姿勢である最大しゃがみ姿勢から起立姿勢に姿勢変化するまでの間における、被検者Hの上半身部及び大腿部の動きを示す加速度及び角速度を上半身部センサ及び大腿部センサによって取得するステップと、取得した上半身部及び大腿部の加速度及び角速度から、被検者Hの股関節及び膝関節の関節モーメントの和の最大値max(T↓(hip+knee)(t))を求め、前記最大値と、被検者Hがしゃがみ姿勢から起立するために必要な必要最小筋力を示す基準値T↑(ref)↓(hip+knee)とに基づいて下肢筋力の余裕度を算出するステップとを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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