先端加工光ファイバの製造方法、光ファイバの先端加工装置、及び液面検出方法

開放特許情報番号
L2014001262
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-102180
出願日 2010/4/27
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2011-232514
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5578663号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 先端加工光ファイバの製造方法、光ファイバの先端加工装置、及び液面検出方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 先端加工光ファイバの製造方法、光ファイバの先端加工装置、及び液面検出方法、及び先端加工光ファイバ
目的 エッチング液の液面をできるだけ正確に検出して、精密な深度制御を可能とする。
効果 先端加工光ファイバを製造する製造方法又は製造装置に係る本発明によれば、液面を正確に検出できるため、精度の高い深度制御を行うことができる。
先端加工光ファイバに係る本発明によれば、細径化部においてストレート部の占める割合が従来よりも少ない、又はストレート部が存在しないという、従来とは異なる新規な形態が得られる。
技術概要
光ファイバの先端をウエットエッチングにより加工することで先端加工光ファイバを製造する製造方法であって、
光ファイバの先端を、エッチング液の液面に接近するように移動させ、その移動中において、光ファイバの他端から入射された光のうち光ファイバの先端において反射した反射光を検出し、検出された反射光の変化に基づいてエッチング液の液面位置を検出する液面検出ステップと、
検出された液面位置に基づいて、光ファイバ先端を、エッチング液の液面からの目標深さに位置させる位置決めステップと、
を含むことを特徴とする先端加工光ファイバの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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