可変減速機

開放特許情報番号
L2014001243
開放特許情報登録日
2014/7/18
最新更新日
2014/7/18

基本情報

出願番号 特願2008-172365
出願日 2008/7/1
出願人 学校法人立命館
公開番号 特開2010-014145
公開日 2010/1/21
登録番号 特許第5119394号
特許権者 学校法人立命館
発明の名称 可変減速機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 可変減速機
目的 入力された駆動力を摩擦力に頼ることなく出力することができ、且つ、減速比を可変にすることが可能な可変減速機を提供する。
効果 連続的に減速比に変化させることが可能になる。
減速機を小型化する場合にも、駆動力を伝達する回転軸間に大きな摩擦力を作用させる必要がないので、減速機の小型化を図ることができ、リハビリロボットや福祉ロボット等のように安全性を確保する必要があるロボット等の関節機構等にも利用を図ることができる。
駆動手段によりボールネジを回転させることによりナット部材を介して移動部材を移動させることができ、該移動部材の第1回転軸と第2回転軸との距離比を調節することができるので、減速比を連続的に可変にすることが可能になる。
技術概要
外部からの駆動力により第1回転軸Q1を中心に揺動可能であって、長手方向に沿って設けられた第1案内手段を有する第1の揺動リンク2と、前記駆動力を出力する第2回転軸Q2を中心に揺動可能であって、長手方向に沿って設けられた第2案内手段を有する第2の揺動リンク3と、前記第1回転軸Q1と前記第2回転軸Q2の間の距離方向に移動可能であり、且つ、前記距離方向と直交する方向に沿って設けられた第3案内手段を有する移動部材4と、該移動部材4を前記第1回転軸Q1と前記第2回転軸Q2の間の距離方向に移動させる移動手段6と、前記第1案内手段、前記第2案内手段、及び前記第3案内手段に沿って移動可能に連結されるポスト5と、を備える可変減速機1。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 立命館大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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