台木と穂木の接ぎ木を介して植物の形質転換を行う方法

開放特許情報番号
L2014001229
開放特許情報登録日
2014/7/15
最新更新日
2014/7/15

基本情報

出願番号 特願2012-071387
出願日 2012/3/27
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2013-201911
公開日 2013/10/7
発明の名称 台木と穂木の接ぎ木を介して植物の形質転換を行う方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、環境・リサイクル対策
適用製品 植物の形質転換を行う方法
目的 転写型遺伝子サイレンシングを発動させるためのsiRNAを用い、全身性の遺伝子サイレンシングを起こすことで台木と穂木の接ぎ木を介して植物の形質転換を効果的に行う方法を提供する。
効果 本発明によれば、RNA上でのトランジティビティ現象を起動させてsiRNAを増幅し、全身性の遺伝子サイレンシングを起こすことができるので、台木と穂木の接ぎ木を介して植物の形質転換を効果的に行うことができる。
技術概要
転写型遺伝子サイレンシングを発動させるためのsiRNAとその標的配列に相補的な配列を有するRNAを穂木において産生せしめ、穂木において産生されたsiRNAとその標的配列に相補的な配列を有するRNAを接ぎ木を介して台木に輸送し、転写型遺伝子サイレンシングを台木において発動させることによって台木の形質転換を行うことを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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