経時変化記録画像による動画構造、動画作成用画像データ構造および経時変化記録画像による動画作成方法

開放特許情報番号
L2014001227
開放特許情報登録日
2014/7/15
最新更新日
2014/7/15

基本情報

出願番号 特願2007-054892
出願日 2007/3/5
出願人 黒滝 淳二
公開番号 特開2008-217493
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第4914249号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 経時変化記録画像による動画構造、動画作成用画像データ構造および経時変化記録画像による動画作成方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 経時変化記録画像による動画構造、動画作成用画像データ構造および経時変化記録画像による動画作成方法
目的 観察対象の経時的変化を記録した複数の写真を基に、各写真間に存在する観察目的外の原因により生ずる差異が適切に修整され、かつ円滑な動画を提供できる新規技術として、経時変化記録画像による動画、動画作成用画像データおよびその作成方法を提供する。
効果 本発明によると、観察対象の経時的変化を記録した複数の写真を基に、各写真間に存在する観察目的外の原因により生ずる差異が適切に修整されて、円滑な動画を作成することができる。
また、眼底写真の動画化に適用する場合についていえば、経時的変化をよりダイナミックに把握することができる。
もちろん他の医療分野にも、またその他の分野にも適用でき、産業上利用価値が高い発明である。
技術概要
本発明方法は、画像間差異修整過程P1、画像間連続性付与過程P2、および動画化過程P3を備えて構成される。このうち前2過程は、電子計算機を用いて実行される適宜の画像処理プログラムによる各処理過程によって、また最後の動画化過程P3は、電子計算機を用いて実行される適宜の動画作成プログラムによる各処理過程によって構成される。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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