環軸椎制動装置

開放特許情報番号
L2014001218
開放特許情報登録日
2014/7/15
最新更新日
2014/7/15

基本情報

出願番号 特願2008-289318
出願日 2008/11/12
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2010-115285
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5493218号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 環軸椎制動装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 環軸椎制動装置および環軸椎制動装置の装着方法
目的 C1とC2との間のA−Pinstabilityを制動すると共に、術後の頚椎回旋可動域低下によるQOLの低下を避けることができ環軸関節に要求される動きである側屈、伸展、屈曲、回旋及びカップリングモーションに対応することが可能な環軸椎制動装置及び当該装置の装着方法を提供する。
効果 C1とC2との間のA−Pinstabilityを制動すると共に、術後の頚椎回旋可動域低下によるQOLの低下を避けることが可能であり、環軸関節に要求される動きの特徴である側屈、伸展、屈曲、回旋、およびそれらの組み合わせによるカップリングモーションに対応することが可能な環軸椎制動装置および環軸椎制動装置の装着方法を提供することができる。
本発明の活用例として、C1およびC2を固定する手術である関節固定術に適用することができる。
技術概要
第1頚椎背面側に適合する形状を有する上部プレートであって、中空部及び左右端部を有するものと、
第2頚椎背面側に適合する形状を有する下部プレートであって、2つの中空部及び左右端部を有するものと、
2組のポスト及びナットとを備えた環軸椎制動装置であって、
前記上部プレートの形状と前記下部プレートの形状とが揃い両プレートを対面させた状態で、該上部プレートの中空部側から該下部プレートの各中空部側へ2つの前記ポストが各々前記ナットを介して捩じ込まれており、
前記上部プレートの左右端部は第1頚椎背面側に挿入された左右の保持部と各々固定され、前記下部プレートの左右端部は第2頚椎背面側に挿入された左右の保持部と各々固定されたことを特徴とする環軸椎制動装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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