FeCo系磁歪合金及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014001208
開放特許情報登録日
2014/7/14
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2012-232906
出願日 2012/10/22
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2014-084484
公開日 2014/5/12
登録番号 特許第6103749号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 FeCo系磁歪合金及びその製造方法
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 FeCo系磁歪合金及びその製造方法
目的 バルク合金の磁歪量を高めることができ、磁歪振動素子等の実用化を促進させることができるFeCo系磁歪合金を提供する。
また、磁歪量も大きくすることができ、磁歪振動素子等の実用化を促進させることができる優れた磁歪合金を容易に作製することができるFeCo系磁歪合金の製造方法を提供する。
効果 本発明に係るFeCo系磁歪合金によれば、配向度を規定することで、バルク合金の磁歪量を高めることができ、磁歪振動素子等の実用化を促進させることができる。
また、FeCo系磁歪合金の製造方法によれば、配向度を19%以上に高めることができ、配向度の向上に応じて磁歪量も大きくすることができる。その結果、磁歪振動素子等の実用化を促進させることができる優れた磁歪合金を容易に作製することができる。
技術概要
FeとCoとからなり、Coを50原子%〜70原子%含む体心立方構造を持つ磁歪合金であって、Cu(銅)のKα特性X線を用いたX線回折結果における(110)面の配向度(ロットゲーリングファクタ)19%以上であり、且つ、有効磁界H=1000Oeにおける磁歪量が100ppm以上であることを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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