案内システム

開放特許情報番号
L2014001201
開放特許情報登録日
2014/7/14
最新更新日
2017/1/25

基本情報

出願番号 特願2012-074483
出願日 2012/3/28
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2013-205218
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第6044921号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 案内システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 光信号送信機と光信号受信機とを備えた案内システム
目的 受信機を左右に振りながら歩く必要が無く、複雑なシステムは不要であると共に、被案内者が急速に頭部を動かした場合にも対応することができる案内システムを提供する。
また、音像の方向がわかりやすく、且つ視覚障がい者が日常の行動において必要としている周囲音の聴取を妨げることがない案内システムを提供する。
効果 本発明の案内システムによれば、送信機の位置を探すために受信機を左右に振りながら歩くことなく且つ複雑なシステムを用いる必要なく、送信機が設置された二次元方向を得ることができる。また、被案内者が急速に頭部を動かした場合にも対応することができる。
さらに、一般的な連続した空間に存在する送信機の詳細な位置情報を得ることができ、音像定位の方向が左右の一次元方向に限定されない。
また、視覚障がい者が日常の行動において必要としている周囲音の聴取を妨げることがないため、聴覚障がい者用の案内システムを提供することもできる。
技術概要
二次元情報取得部は、左前方指向性と右前方指向性との領域が互いに一部重なり合うように光軸が左右方向に角度をなす方位角方向の位置関係に配置された2個の受光素子で受信した光信号の当該受光素子間における受信強度比と方位角方向強度比テーブルとに基づき発光素子が設置された方位角方向の情報を得ることができる。斜め上指向性と斜め下指向性との領域が互いに一部重なり合うように光軸が上下方向に角度をなす仰角方向の位置関係に配置された2個の受光素子で受信した光信号の当該受光素子間における受信強度比と仰角方向強度比テーブルとに基づき発光素子が設置された仰角方向の情報を得ることにより、発光素子が設置された二次元情報を得ることができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT