植物の篩管を通して遺伝子の転写物を輸送する方法

開放特許情報番号
L2014001196
開放特許情報登録日
2014/7/14
最新更新日
2014/7/14

基本情報

出願番号 特願2008-248887
出願日 2008/9/26
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2010-075116
公開日 2010/4/8
登録番号 特許第5360702号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 植物の篩管を通して遺伝子の転写物を輸送する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、その他
適用製品 RNAを輸送する方法
目的 植物の篩管を通して遺伝子の転写物であるRNAを輸送する方法を提供する。
効果 植物の篩管を通して遺伝子の転写物であるRNAを輸送する方法が提供され、例えば開花誘導遺伝子などの農業分野において有用な外来遺伝子のmRNAを台木から穂木へ篩管を通して輸送し、穂木で発現させることが可能となる。この場合、穂木は組み換え遺伝子を含まないため遺伝子導入個体に相当しないことから、花粉の飛散などによる組み換え遺伝子の漏出問題の根本的な解決を図ることができる。
技術概要
植物の篩管を通して遺伝子の転写物であるRNAを輸送する方法であって、プロモーター、輸送対象遺伝子、配列表の配列番号1に記載の塩基配列を少なくとも含むヌクレオチド、ターミネーターを、5’側からこの順序で有してなる篩管輸送RNA発現ベクターを保持するアグロバクテリウムを、植物に感染させることを特徴とする方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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