表示素子および表示用組成物

開放特許情報番号
L2014001195
開放特許情報登録日
2014/7/14
最新更新日
2014/7/14

基本情報

出願番号 特願2007-170268
出願日 2007/6/28
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2009-008897
公開日 2009/1/15
登録番号 特許第5257876号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 表示素子および表示用組成物
技術分野 情報・通信、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 表示素子および表示用組成物
目的 液晶材料の配向プロセスが不要で、コントラスト良好、高速応答が可能な表示素子の提供。
効果 従来よりも相当広い温度範囲を持つことによって表示の安定性を大いに高め、コントラストが良好であって、かつ高速応答が可能な表示素子を実現することができる。また、化合物単独による方法の他、混合物による方法も可能であり、それにより、実用材料の開発を著しく容易化することができる。
たとえば、液晶テレビやパソコンモニターなどのディスプレイ用、光プリンターヘッド、ライトバルブ等のオプトエレクトロニクス関連素子として極めて有効なものである。
技術概要
少なくとも一方が透明な一対の基板間に挟持された媒質に電界を印加することによって表示を行う表示素子であって、該媒質にはブルー相を示す液晶性物質(液晶化合物、液晶組成物のいずれをも指す。)が用いられ、電界無印加時に光学的等方相を示し、電界印加時に電界誘起相転移により光学的異方性を示すものであることを特徴とする、表示素子。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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