ニンニク由来の抗菌性物質およびその製造方法

開放特許情報番号
L2014001182
開放特許情報登録日
2014/7/14
最新更新日
2014/7/14

基本情報

出願番号 特願2004-264415
出願日 2004/9/10
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2006-076960
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4437225号
特許権者 国立大学法人弘前大学
発明の名称 ニンニク由来の抗菌性物質およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ニンニクの皮に由来する抗菌性物質、及びその製造方法
目的 ニンニクの皮から、植物炭素病などに有効な抗菌性物質を製造する方法、及びその新規な抗菌性物質を提供する。
効果 ニンニクの皮から、白色結晶性の新規な抗菌性物質を抽出することに成功した。
技術概要
ニンニク皮(保護葉、以下同じ)由来の抗菌性物質の製造方法において、下記の工程:
(1)ニンニクの皮を用意する;
(2)ニンニクの皮を、酢酸エチルで抽出して、酢酸エチル抽出物を得る;
(3)酢酸エチル抽出物を、n−ヘキサンと酢酸エチルとから成る展開溶媒を用いてフラッシュカラムクロマトグラフィー処理して、3番目に溶出する画分III (Fr.III )を得る;
(4)画分III 中の成分をシリカゲル薄層クロマトグラフィーにかけ、展開溶媒として塩化メチレン/エチルエーテル/n−ヘキサン(10:1:7)を用いるシリカゲル薄層クロマトグラフィーにおいて、およそ0.44のRf値を示す物質を採取する;
を含んで成る方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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