化学物質の分離キット及び分離方法

開放特許情報番号
L2014001174
開放特許情報登録日
2014/7/10
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-041923
出願日 2010/2/26
出願人 トッパン・フォームズ株式会社、国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2011-179848
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5494003号
特許権者 トッパン・フォームズ株式会社、国立大学法人東京農工大学
発明の名称 化学物質の分離キット及び分離方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 化学物質と特定のアミド化合物とを含有する混合物から、前記化学物質を分離するためのキット及び方法
目的 特定のアミド化合物と該アミド化合物に混和する化学物質とを含有する混合物から、前記化学物質を高純度で分離できる手段を提供する。
効果 本発明によれば、特定のアミド化合物と該アミド化合物に混和する化学物質とを含有する混合物から、前記化学物質を高純度で分離できる。そして、微量な化学物質も簡便且つ高精度に解析できる。
本発明は、試料中の化学物質の解析が必要な全ての分野で利用可能であり、化学物質の微量解析に特に好適である。
技術概要
下記式(1)〜(7)(イメージ図参照)
で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物及び該アミド化合物に混和する化学物質を含有する混合物から、該化学物質を除去するための担体と、を備えたことを特徴とする化学物質の分離キット;
下記式(1)〜(7)(イメージ図参照)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物に混和する化学物質と、を含有する混合物を、前記化学物質を除去するための担体と接触させ、前記化学物質と前記アミド化合物とを分離する工程を有することを特徴とする化学物質の分離方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 アミド化合物に水と試料を混合し、分離カラムを用いて複数層に分離後、化学物質を回収する。
例えば、野菜などから微量の残留農薬成分の分離ができる
※特に、食品衛生法におけるポジティブリスト制度の対象となる農薬、動物用医薬品、飼料添加物、検疫所のモニタリング対象物質に適す

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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