放電状態検出方法及び放電加工機

開放特許情報番号
L2014001169
開放特許情報登録日
2014/7/10
最新更新日
2014/7/10

基本情報

出願番号 特願2003-009649
出願日 2003/1/17
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2004-216534
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第4339601号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 放電状態検出方法及び放電加工機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放電状態検出方法及び放電加工機、マイクロ波放電加工
目的 放電と短絡とが頻繁に入り混じり、放電状態が頻繁に変化する場合でも、加工に寄与する放電を正確に検出し、放電の強弱を監視することができる放電状態検出方法を提供する。
又、上記放電状態検出方法を適用することにより、安定した放電加工を実現できる放電加工機を提供する。
効果 本発明によれば、加工に寄与する放電と短絡とが頻繁に入り混じり、放電状態が頻繁に変化する場合でも、加工に寄与する放電状態を正確に検出することができる。
検出された放電状態をモニタし、放電加工機の駆動部を制御することにより、加工精度を向上することが可能となる。
又、応答性を自由に決められるので、遅いギャップ制御システムには遅い対応も可能であり、従来の放電加工機にもそのまま搭載可能である。
技術概要
パルス10電源よりパルス電圧を、2本のリード線を介してそれぞれ接続されたワークWと電極14との間に形成されるギャップに印加し、該ギャップ位置の前記ワークWを放電加工する際、前記2本のリード線及びワークWと電極14とで形成されるループに沿って、それぞれ開放端を有し、且つ電磁的に結合された二つの環状の導体からなる、2回路のループアンテナ16を配設すると共に、各ループアンテナの前記開放端にそれぞれ負荷抵抗R1、R2を接続し、一方の負荷抵抗R1両端に発生する高周波電圧を検波手段18で検波し、高周波電圧の発生頻度をカウンタ20で計数し、その発生頻度に基づいて、移動テーブル24Aを移動し、ワークWと電極14との間の放電ギャップを調整する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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