放電パルス電源回路

開放特許情報番号
L2014001165
開放特許情報登録日
2014/7/10
最新更新日
2014/7/10

基本情報

出願番号 特願2003-395296
出願日 2003/11/26
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2005-153078
公開日 2005/6/16
登録番号 特許第4334983号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 放電パルス電源回路
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 放電パルス電源回路
目的 コンデンサに蓄えられた電荷による放電パルスを発生せしめて、該被加工物体の表面を加工する際に、該放電パルスによる加工エネルギを抑えることで、もって加工面粗さを改善することができる放電パルス電源回路を提供する。
効果 コンデンサに蓄えられた電荷による放電パルスを発生せしめて、該被加工物体の表面を加工する際に、該放電パルスによる加工エネルギを抑えることで、もって加工面粗さを改善することができる放電パルス電源回路を提供することができる。
技術概要
被加工物体、及び、該被加工物体に対して間隙を保って配置した放電電極の間に、コンデンサに蓄えられた電荷による放電パルスを発生せしめて、該被加工物体の表面を加工する放電加工機の放電パルス電源装置において、
前記放電パルスの発生時に放電電流が流れる経路に、該放電電流に対して順方向となるように挿入されるダイオードが用いられ、前記放電発生を検出する回路部と、前記被加工物体と前記放電電極との間に電流バイパス回路と、前記ダイオードのアノード及びカソード間の電圧がゼロの時にオフ状態になるスイッチング素子が用いられ、前記検出時にオン状態になり、これにより前記電流バイパス回路に前記電荷の電流を分流し、該分流の電流を前記電流パイパス回路に流すためのスイッチング手段とを設け、放電発生時には該電流パイパス回路を通して、前記電荷による電流を分流せしめる放電エネルギ吸収回路を備えたことを特徴とする放電パルス電源回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない。
<2>技術指導は原則行わない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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