燃料棒の被覆管試験片作製方法及び治具

開放特許情報番号
L2014001153
開放特許情報登録日
2014/7/8
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2012-203831
出願日 2012/9/18
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2014-059193
公開日 2014/4/3
発明の名称 燃料棒の被覆管試験片作製方法及びこれに使用する内面保護栓
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 被覆管の試験片作製方法及び治具
目的 使用済核燃料の取り扱いの見通しを判断するために参考となる被覆管のデータを早期に提示するための燃料棒の被覆管試験片作製方法及び治具を実現する。
効果 使用済核燃料の取り扱いの見通しを判断するために参考となる被覆管のデータを早期に提示するための燃料棒の被覆管試験片作製方法及び治具を実現することができる。
技術概要
ホットセル内において、マニプレータを用いた遠隔操作によって、放射線照射済みの燃料棒の被覆管を切断して所定の長さの浸漬試験用被覆管1を作製し、この浸漬試験用被覆管の両端を耐熱性及び耐薬品性のパッキン(内面保護栓)5によって封止し、両端を封止した浸漬試験試用被覆管を浸漬液を収容したフラスコ9内の前記浸漬液に浸漬して所定の温度に加熱する浸漬試験を行い、浸漬試験済みの浸漬試験用被覆管から内面保護栓を取り除いた後、浸漬試験用被覆管を複数の更に小さな試験片(引っ張り試験片)1bに切断加工するように行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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