リグノフェノール誘導体の精製法

開放特許情報番号
L2014001140
開放特許情報登録日
2014/7/4
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2009-147083
出願日 2009/6/19
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-001502
公開日 2011/1/6
登録番号 特許第5458430号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 リグノフェノール誘導体の精製法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 リグノフェノール誘導体の精製法
目的 有機溶媒の使用量を増やすことなく分離精製を効率的に行う方法を提供する。
効果 有機溶媒を使用したリグノフェノール誘導体の精製を繰り返して行う必要がないので有機溶媒の使用量を少なくすることが可能であり、また、リグニンをリグノフェノール誘導体に変換する過程で使用したフェノールを効率的に回収して再利用することができる。
技術概要
リグノフェノール誘導体及び酸を含むフェノール誘導体溶液を水と接触処理して、フェノール誘導体溶液の水分散液とする工程と、
前記フェノール誘導体溶液の水分散液にメチルエチルケトン、クロロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチル、エーテル類、トルエン及びベンゼンからなる群より選ばれる溶媒を加え、水層と溶媒層とに分離する工程と、
前記溶媒層をリグノフェノール誘導体の貧溶媒に加え、沈殿物を分離する工程と、を含む、リグノフェノール誘導体の精製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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