3−メチルガリク酸3,4−ジオキシゲナーゼ遺伝子導入によるPDCの生産

開放特許情報番号
L2014001101
開放特許情報登録日
2014/7/2
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 特願2010-100901
出願日 2010/4/26
出願人 国立研究開発法人森林総合研究所
公開番号 特開2011-229425
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5812235号
特許権者 国立研究開発法人森林研究・整備機構
発明の名称 3−メチルガリク酸3,4−ジオキシゲナーゼ遺伝子導入によるPDCの生産
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 組換えベクター、形質転換体、及びそれを用いるPDC
目的 シリンガアルデヒドからPDCを工業的スケールで発酵生産する方法を提供する。
効果 シリンガアルデヒド、シリンガ酸、バニリン、p-ヒドロキシベンズアルデヒド、バニリン酸、p-ヒドロキシ安息香酸、プロトカテク酸等の混合物から、微生物機能を利用することにより、単一の化合物、2-ピロン−4,6-ジカルボン酸を発酵生産することを可能とした。
特に、従来発明では変換が不十分であったシリンガアルデヒド、シリンガ酸からの効率的な変換を実証した。
技術概要
3MGA 3,4−ジオキシゲナーゼ(DesZ)と、特定の塩基配列を有するベンズアルデヒドデヒドロゲナーゼ遺伝子(LigV2)と、別の特定のアミノ酸配列を含むバニリン酸・シリンガ酸ディメチラーゼ(VanA,VanB)遺伝子とを含む組換えベクター;形質転換体;及びPDCの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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