介護ベッド及び浴槽付き介護ベッド

開放特許情報番号
L2014001088
開放特許情報登録日
2014/6/30
最新更新日
2014/12/23

基本情報

出願番号 特願2007-262700
出願日 2007/10/5
出願人 有限会社アイピーフロンティア
公開番号 特開2009-089860
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第4763669号
特許権者 有限会社チザイ経営社
発明の名称 介護ベッド及び浴槽付き介護ベッド
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 安全・福祉対策、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 健康増進ベッド、安眠ベッド、介護用ベッド、入浴用ストレッチャー
目的 本発明の目的は、睡眠の質を向上させる、褥瘡を予防する、顕在的又は潜在的な睡眠時無呼吸症、低呼吸症、いびき、歯ぎしりなどの症状を軽減させる、寝たきり患者の入浴を可能にする、寝たきり患者に対する介護労力を軽減することのできる多機能ベッドを提供すること。
効果 本発明によると、簡単な構造でもってコストパフォーマンスよく、ベッド寝台を上下動させ、且つ左右に傾動させることのできる多機能ベッドを実現できる。本発明ベッドはベッド使用者に次のような効果を奏する。
・睡眠の質の向上、
・睡眠時無呼吸症、低呼吸症、いびき症、歯ぎしり症などの睡眠障害の症状の軽減、
・寝者の体動を補助し褥瘡を予防、
・寝たままでの入浴を可能にする、
・寝たきり患者に対する力仕事の軽減。
技術概要
2つのスタンドフレームと、スタンドフレームを伸縮させる上下可動フレーム部材とを有するヘッドフレーム本体と、ヘッドフレーム本体と同様なフットフレーム本体と、ヘッドフレーム本体とフットフレーム本体とを連結するヘッドフット連結部材と、上下可動フレーム部材に連なる吊下げ軸部に、両吊下げ軸部を結ぶ仮想軸を回動中心とし回動可能に吊り下げられた2つの吊下げ部材と、2つの吊下げ部材により吊設されたベッド本体と、吊下げ部材の回動を制御する傾斜制御部材と、を備え、前記傾斜制御部材が、その一方端近傍が前記吊下げ部材の回動中心から離れた吊下げ部材肩部に連結され、他方端近傍が前記上下可動フレーム部材に連結され、当該他方端の連結位置が前記吊下げ軸部よりも上方である構造の介護ベッド。またこの構造のベッド本体下側に浴槽が配置された浴槽付き介護ベッド。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 

登録者情報

登録者名称 有限会社チザイ経営社

技術供与

コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 本件発明ベッドはベッド寝台(寝者が横たわる部分)を前後左右に駆動できることを特徴としているが、ベッド寝台の駆動方式としては、介護者が随時スイッチ操作する方法と、ベッド装置にコンピュータと寝者監視装置とを組み込んで、寝者の睡眠時異常(無呼吸や低呼吸状態の発生、いびきの発生、歯ぎしりの発生など)を自動的に検知させ、睡眠時異常の種類や程度に合わせてベッド寝台を自動的に駆動制御する方法とを選択できます。ただし、後者の自動駆動制御の場合には、睡眠時異常の種類や程度とベッド寝台の駆動条件との関係を検討(睡眠の質との関連性を含む)し、これらの関係をソフトプログラムに落とし込む必要があります。この検討には医学専門的知識が必要になりますが、本発明は介護医療関係者の要望が契機となって生まれたものです。よって当社は、医学医療関係情報の提供及び大学医学部の協力を仲介することができます。またご要望に応じ、企画〜製造〜販売に至る諸問題点につて協力可能です。
本件発明は入浴用ストレッチャーとしての開発も可能です。
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