開閉式2画面合体液晶表示

開放特許情報番号
L2014001082
開放特許情報登録日
2014/6/24
最新更新日
2014/6/24

基本情報

出願番号 特願2007-042029
出願日 2007/2/22
出願人 冨樫 薫
公開番号 特開2008-203726
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4111988号
特許権者 冨樫 薫
発明の名称 開閉式通信端末装置及び映像切替方法
技術分野 情報・通信
機能 その他、制御・ソフトウェア
適用製品 モバイル端末、スマートフォン、携帯電話、パソコン等
目的 表示エリア(液晶画面)が限られる携帯端末において、利用者がワンセグなどのテレビ番組を見るうえで、実際に見る表示エリアの拡大と、それに伴う使い勝手や操作性を向上させた開閉式通信端末装置を提供することを目的とする。
効果 利用者は開閉式通信端末装置で受信したテレビ画像を、端末を全開状態にするだけで、テレビ画像の表示部を倍に拡大できるうえ、タッチパネル操作においてもテレビ番組を切り替え可能なので、利用者の操作性が格段に向上する。端末の全体的なサイズをコンパクトにしながら、表示部分のエリアは2画面合体表示することで拡大表示可能にする効果が得られる。
技術概要
 
本技術により、表に子画面を持つ従来式の折り畳み式携帯電話と、液晶表示部分が大きなスマートフォンの利点双方を併せ持つ、利便性の良い携帯端末が実現可能となる。1画面でテレビを見ながらもう1画面でメール他、違うアプリを利用したり、2画面合わせて大画面表示にしてテレビを見たり写真を撮ったりと、本技術利用による可能性と利便性は限りない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 液晶部分の拡大と端末のスリム化
改善効果2 折り畳むことにより、内部液晶部が保護出来る
改善効果3 ボタンとタッチパネル両方での操作性向上

登録者情報

登録者名称 冨樫 薫

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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