DNA中のグアニン・脱塩基部位の検出方法

開放特許情報番号
L2014001066
開放特許情報登録日
2014/6/17
最新更新日
2017/8/29

基本情報

出願番号 特願2016-507391
出願日 2015/1/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2015/136999
公開日 2015/9/17
登録番号 特許第6176694号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 DNA中のグアニン・脱塩基部位の検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 DNA中のグアニン・脱塩基部位の有無を検出又は定量する方法、位置を検出する方法及びキット
目的 DNA上に発生した脱塩基部位の反対側にグアニンが存在することを検出するとともにDNAのどの部分に存在するかを検出すること。
効果 GC塩基対からシトシンが脱離してグアニンが残ったDNA上の脱塩基部位の有無及び位置を正確に検出することができ、脱塩基部位の定量も行うことができる。
技術概要
DNA中に発生した脱塩基・グアニンサイトを検出するため、DNA中に発生した脱塩基部位を切断するステップと、その反対側にあるグアニン基を化学修飾するステップを含む、PCRの増幅反応によるグアニン・脱塩基部位を検出する方法、または、DNA中に発生した脱塩基部位を切断しないで、その反対側にあるグアニン基を化学修飾するステップとアビジンカラムによるビオチン化したDNAの精製ステップを含む、PCRの反応によるグアニン・脱塩基部位を含むDNA断片の増幅を採用することにより上述した課題を解決することができることを明らかにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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