ゴーシェ病モデルショウジョウバエを用いた神経変性疾患薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2014001062
開放特許情報登録日
2014/6/17
最新更新日
2015/11/26

基本情報

出願番号 特願2014-048859
出願日 2014/3/12
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-172543
公開日 2015/10/1
発明の名称 ゴーシェ病モデルショウジョウバエを用いた神経変性疾患治療薬のスクリーニング方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 ゴーシェ病やパーキンソン病等の神経変性疾患治療薬のスクリーニング方法
目的 ゴーシェ病モデルショウジョウバエおよびこれを用いた神経変性疾患治療薬のスクリーニング方法を提供する。
効果 ヒトゴーシェ病患者に見られる様々な表現形を再現でき、ゴーシェ病やこれに伴う神経変性症状の新たな予防及び治療方法の開発に有用である。
ゴーシェ病原因遺伝子の研究は、パーキンソン病の分子メカニズムの解明や、その新たな予防・治療法の確立に繋がることが期待される。よって、本発明のゴーシェ病モデルショウジョウバエは、パーキンソン病の新たな予防・治療方法の開発にも有用である。
技術概要
グルコセレブロシダーゼ遺伝子の相同遺伝子に変異を有し、野生型に比較して糖脂質の蓄積を呈することを特徴とする、変異型ショウジョウバエに試験物質を投与し、投与していないときと比較して、糖脂質の蓄積の低減及び/又は寿命の延長がみられた場合に、前記試験物質を神経変性疾患治療薬の候補物質として選択することを特徴とする、神経変性疾患治療薬のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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