メディア再生装置

開放特許情報番号
L2014001030
開放特許情報登録日
2014/6/9
最新更新日
2014/6/9

基本情報

出願番号 特願2005-003121
出願日 2005/1/7
出願人 日本放送協会、一般財団法人NHKエンジニアリングシステム
公開番号 特開2006-190213
公開日 2006/7/20
登録番号 特許第4511952号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 メディア再生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 メディア再生装置
目的 バッファ容量を大規模にすることなく、メディアを所定の再生時刻に出力することが可能なメディア再生装置を提供する。
効果 処理負荷が変動して再生するための処理に要する時間が変動しても、所定の再生時刻に映像や音声を再生出力することができる。
RFC3550で規定されるタイムスタンプを複数メディアに記載することで、バッファ容量を大規模にすることなく、それらのメディアを所定の時刻に同期を取りながら再生出力することが可能になる。
また、製造コストを低減でき、さらに、所定の再生時刻に映像や音声を再生出力することが可能になる。
技術概要
所定の再生時刻にメディアを再生するための符号化されたメディアデータを蓄積する入力バッファ101と、この入力バッファ101から出力されるデータを再生する再生手段102とを有し、前記データに基づいてメディアを再生するメディア再生装置100であって、再生手段102で前記データの再生に要する時間を示す処理遅延時間を算出する処理遅延算出手段103と、この処理遅延算出手段103で算出された処理遅延時間に基づいて、メディアを再生するための処理を開始する時刻を指定する制御手段104とを備え、再生手段102は、制御手段104により指定された時刻に、メディアを再生するための処理を開始する開始時刻制御部112を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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